 






|
ごあいさつ
社会福祉法人・日本キリスト教奉仕団は「アガペ」を基本理念としております。「アガペ」とは神の愛を意味し、お互いを大切に、慈しみあい、支えあう愛です。奉仕団は1958年以来、一貫してこの「アガペ」を実現するために、お互いに同じ方向を見つめ、同じ目標に向かって共に歩んでおります。
奉仕団の事業としては神奈川県座間市に身体障害者の授産施設と療護施設及びデイサービス事業を統括した総合福祉施設アガペセンターを経営し、また東京都板橋区では身体障害者福祉工場・東京都板橋福祉工場の経営を東京都より受託運営しております。新たに2007年4月からは知的障害者通所授産施設・新宿区立新宿福祉作業所の運営も新宿区より受託いたしました。
また法人の直轄事業としてアジア研修交流事業があり、毎年東南アジア諸国から社会事業のリーダーとして福祉事業に携わるものを招き、アガペセンターに宿泊して研修を行い、現在までに66名が参加しました。帰国後はそれぞれのリーダーとして活躍しております。
2002年10月からは国立国会図書館の複写受託センターも法人の直轄事業として運営されています。
内外のキリスト者によって発足し、お互いが連帯して歩むことを精神基盤として運営されてきた日本キリスト教奉仕団は、今後も柔軟な体質を維持し、最もよい福祉のあり方を模索しつつ、その実践と理念を追求したいと考えております。
日本キリスト教奉仕団の事業に対して、多くの方々の変わらぬご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
理事長 禿 準一 |