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法人事務局
 相談と情報提供
 障がいをもつ方の相談と情報提供を行っています。障がい者福祉の専門相談員がいっしょに考えます、お答えします。お気軽にご相談ください。
  障がい者支援施設の入所などに関する相談・情報提供
日中活動(生活介護・就労継続支援・他)の利用などに関する相談・情報提供
その他、障がいをもつ方の生活や就労などに関する相談・情報提供
利用方法: 電話(03-3202-0486)または
メール
(jcws@wish.ocn.ne.jp)で予約してください
  内容によってはアガペセンターをご案内する場合もあります。
受付時間: 祝日・年末年始を除く月曜~金曜の9時~17時
所 在 地: 日本キリスト教奉仕団 事務局
東京都新宿区西早稲田2-3-18 日本キリスト教会館22号室
  案内地図  
     
アジア研修交流事業
 近隣の国・地域における障害者福祉のリーダーを育成する国際協力事業としてアガペ交換研修プログラムを実施しています。
 障がい者福祉の従事者を日本に招いて数ヵ月間の研修をしてもらう一方、日本からも研修参加者を訪ねてその現場を見せてもらうなど、相互に学びあう「交換研修」です。
 研修参加者の多くが、研修で得られた新たなビジョンをめざしてそれぞれの領域のリーダーとして活躍しています。
 この事業は民間の国際協力事業です。皆さまのご寄付によって運営されています。ご支援とご協力をお願いします。
 
  アガペ交換研修プログラム  
 日本キリスト教奉仕団が長年取り組んでいる「アジア研修交流事業」の中核となる事業として1980年に第1回が行われてから満30年を迎えました。主に東アジアの国・地域から障がい者の福祉とリハビリテーション、自立支援に取り組んでいる人々を日本に招き、研修の機会を提供します。また日本からも研修に参加した人々の国・地域を訪ねて障がい者福祉の現状を見せてもらうスタディツアーを実施して、相互に学びあう「交換研修」を実現しています。
 
  目的と沿革  

日本キリスト教奉仕団は1979年11月に「アガペ交換研修プログラム」の要綱を発表しました。アジア地域の国・地域から障がい者の福祉とリハビリテーション、自立支援に従事する人々を日本に招き、また日本からも出かけて行って、互いに学びあう研修事業を行うというものです。

 この事業の背景には第二次世界大戦下における日本の戦争責任の問題があります。日本の侵略とそれに伴うさまざまな犯罪的行為の謝罪をし、わたしたちにできる償いをしたいという思いです。また戦後の日本の窮乏のときに莫大な支援を受けたわたしたちが、大きな経済成長をなしとげて感謝の気持ちを表すためにやるべきことは、近隣の国・地域にわたしたちなりの支援をすることだという思いもありました。

これまで30回のプログラムの参加者は13の国・地域から延べ71名になりました。

中国 3
香港 2
インド 33
インドネシア 1
韓国 4
マレーシア 2
フィリピン 11
スリランカ 1
台湾 1
タイ 10
ベトナム 1
2
     
  報告  
  共に生きる

共に生きる 28号

PDFファイルサイズ 3.3MB

共に生きる 29号
 (P1~P40)
PDFファイルサイズ 4.4MB

共に生きる 29号
 (P41~P66)
PDFファイルサイズ 2.4MB

     
  実施要綱  

 アガペ交換研修プログラムの基本は、日本の障がい者福祉やリハビリテーション、自立支援などを状況を見たり体験して学ぶ研修です。

 研修期間は3ヶ月です。始めに日本キリスト教奉仕団の障がい者福祉の施設・事業所に滞在して実習をします。その後、参加者の希望に応じて他の施設・事業所、障がい者の活動団体、行政機関などを訪問してその内容を学び、実習も行います。

2010年度 第30回アガペ交換研修プログラム 実施要綱

 
アガペセンター
  神奈川県座間市小松原2-10-14
1964年の「アガペ授産所」以来一貫して障がい者の福祉に取り組んできた「障がい者総合福祉施設」です
アガペ第1作業所  就労移行支援・就労継続支援B型を提供する多機能型施設
・組立加工(ボールペンなど)、情報処理(DTP印刷、ホームページ作成、システム設計、プログラム開発など)
アガペ第2作業所
 就労移行支援・就労継続支援B型を提供する多機能型施設
・レストラン(カレーキッチン「サラ」)、リサイクル(キャンドル)、洗車サービス
アガペ壱番館  生活介護・施設入所支援事業、ショートステイ
・常時介助を必要とする重度の障がいをもつ方に生活全般にわたる介助を提供し、趣味活動・機能訓練などの支援を行う
アガペサポートセンター  生活介護事業、重症心身障害児(者)B型通園事業
・地域の障がい者に送迎サービスを提供し、食事・入浴・日中活動を支援する
アガペ診療所  
座間市立もくせい園 神奈川県座間市栗原中央6-7-27
 生活介護事業(2008年座間市より指定管理受託)
・重度の知的障がい者に通所による日常生活支援を行う
座間市サニーキッズ 神奈川県座間市緑ヶ丘1-2-1
児童デイサービス(2009年座間市より受託)
・障がいをもつ等の幼児に日常生活動作、集団生活への適応訓練等を行う
 
アガペ東京センター
東京都板橋区高島平9-42-1
アガペ東京センターは東京都板橋福祉工場を中心に国立国会図書館複写受託センターと新宿区立新宿福祉作業所、スマイルマーケット高島平駅ナカ店の4事業所で構成されています
東京都板橋福祉工場 東京都板橋区高島平9-42-1
  身体障害者福祉工場(1974年東京都より経営受託)
・作業能力と働く意欲がありながら、障がいの状況・設備構造・交通事情等から一般就労が困難な身体障がい者を雇用している
・マイクロフィルム作成全般、デジタル処理業務全般、総合複写サービスを行う
国立国会図書館複写受託センター 東京都千代田区永田町1-10-1
  東京本館 東京都千代田区永田町1-10-1
  子ども図書館 東京都台東区上野公園12-49
  関西館 京都府精華町精華台8-1
  ・図書館資料の複写サービス  
新宿区立新宿福祉作業所 東京都新宿区戸山1-22-2
  知的障害者通所授産施設(2007年新宿区より指定管理受託)
・知的障がい者に作業の場を提供し自立の助長を支援する
・ベーカリー事業、自主製品作り、公園緑化事業を行う
スマイルマーケット高島平駅ナカ店(板橋区補助事業) 東京都板橋区高島平8-2-1
  スマイルマーケット高島平駅ナカ事業
・区内障がい者施設自主生産品(スイーツ・手工芸品)の販売および、障がい者の店舗販売実習を行う